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DGM社、90度バンプ&ターン装置付きクラッシュロックカートン向けカスタムメガフォールド1650 SLの試験を完了

シリコンテープ

DGMは先日、顧客の特定の包装要件を満たすために開発された特注のMEGAFOLD 1650 SLフォルダーグルアーの工場試験を完了しました。試験中、この機械は短い折り目線を持つクラッシュロックボトムボックスを、高精度かつ安定した位置決めで2本のシリコンテープを貼付することに成功しました。

バンプ&ターン装置1
バンプ&ターン装置2

シリコンテープ貼付後の安定した折り畳みと確実な接着を実現するため、DGMは機械構成にバンプ&ターン装置を組み込みました。この追加ユニットにより、テープ貼付後にカートンを適切に再配置できるため、箱の完全性や生産の安定性を損なうことなく、スムーズな折り畳みと接着が可能になります。

今回の試験成功は、DGM MEGAFOLD 1650 SLの柔軟性を実証するものです。この機械は、標準的な直線型ボックス、クラッシュロック式ボックス、4コーナーおよび6コーナーボックスだけでなく、カスタマイズされた構成により特殊な包装構造にも対応可能です。DGMは、お客様それぞれの製品設計および生産ニーズに基づき、オーダーメイドの包装ソリューションを提供し、信頼性と効率性の高い生産を実現するための専用機械構成を開発します。

DGMのフォルダーグルアーは、出荷前に、お客様からの特別な検査依頼の有無にかかわらず、すべて厳格な工場検査プロセスを経て出荷されます。これにより、各機械が安定した動作状態で工場を出荷され、設置後すぐに生産を開始できることが保証されます。

機械の動作をご覧になりたい方は、弊社の公式YouTubeチャンネルに掲載されている関連動画をご覧ください。

以下のリンクをクリックすると、テスト実行の全容をご覧いただけるほか、DGMのカスタマイズソリューションに関する詳細情報をご覧いただけます。


投稿日時:2025年12月22日